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TOP >> 住宅・居住空間/消費財・生活用品/ファッション >> No.0072000023

No.0072000023:2012年02月07日 掲載

暖房器具の使用状況

今年の冬の暖房器具使用状況は全体で最も高いのは「エアコン」60.0%。

今後使用してみたい暖房器具では、全体で最も高いのは「床暖房」15.6%。

調査概要
調査方法
インターネット調査
調査対象
一都六県 20代以上の男女
調査時期
2012年1月30日〜2012年1月31日
有効回答数
500件
▽回答者分布
[性別]男性 50.0%、女性 50.0%
[年代]20代 20.0%、30代 20.0%、40代 20.0%、50代 20.0%、60代以上 20.0%
調査会社

今年は例年になく寒波が続き、暖房器具新しく買い揃えた方も多いのでは!?そこで「暖房器具使用状況」について簡単にリサーチしました。

全体でみると、「エアコン」60.0%で他を圧倒して最も高く、次いで「こたつ」29.6%、「ホットカーペット」21.6%、「石油ファンヒーター」19.2%が続く結果となった

【性別】
・ほとんどの暖房器具で差はみられなかったが、唯一「石油ストーブ」が男性15.6%、女性8.8%とおよそ7ptの差がある。
【年代別】
・暖房器具全般でみると、50代以上から使用率が高い傾向にある。特に「石油ファンヒーター」、「ガスファンヒーター」、「電気毛布」は圧倒的に50代以上からの使用率が高い。
・「こたつ」の使用率をみると、20代、60代以上が38.0%で高く、20代のこたつ使用率が60代以上と並ぶ結果となった。
【未既婚別】
・「エアコン」の使用率をみると、未婚者が52.5%、既婚者が65.0%と既婚者の方が使用率が12.5pt高く、他に「ホットカーペット」、「石油ファンヒーター」の使用率も未婚者より高い。
・「こたつ」の使用率では20代の使用が高いということもあって既婚者よりも未婚者のほうが5pt高い結果になった。
【満足度別】
・1月の生活に満足している人の方が、ほとんどの暖房器具で使用率が高く、平均反応個数は満足・計が2.40、不満足・計が2.01と差異がある。

現在(今年度の冬)の暖房器具使用状況
現在(今年度の冬)の暖房器具使用状況
次いで、今後使用してみたい暖房器具についてリサーチした。
現在使用している割合よりも高い暖房器具は、「床暖房」、「遠赤外線パネルヒーター」、「ハイブリットヒーター」、「蓄熱暖房(蓄熱ヒーター)」、「セントラルヒーティング」の5つで、その中でも特に現在使用している割合との差が大きかったのは「床暖房」で現使用率9.2%に対し、今後使用したい割合は15.6%で6.4ptの差があった。
今後使用してみたい暖房器具
今後使用してみたい暖房器具
「床暖房」は電器屋で簡単に購入できる暖房器具ではない為、他の暖房器具とは異なる。その為、すでに持ち家がある人にはは大規模な工事が必要であったり、マンション、アパート等を賃貸する際にも床暖房がある部屋で家賃が高くなるよりは、床暖房がない家賃の安い物件を選ぶのであろう。結果的に興味はあっても使用できないということが数値に表れたといえる。
今後も、家、マンション、アパートの選択の際には重要となる条件の一つになるであろうと考えられる。


掲載データの引用・転載について
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株式会社 コンピューター・プランニング・リサーチ
情報処理部:濱本(ハマモト)

TEL:03-3835-0397(代)

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最新更新日:2012/03/09
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