| No.0100000006:2012年02月07日 掲載 | ||
夫と妻の小遣いと家計費に関する調査 |
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世帯年収は400万〜600万円未満が最も多く36.2%。貯蓄額は200万円未満が最も多く39.7% |
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約4割の家庭は実家からの経済的援助を受けており、平均額は8.6万円 |
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日常生活費の管理は、「主に妻」「どちらかと言うと妻」がおこなっている家庭は9割を超える |
調査概要
調査方法
:
インターネット・アンケート
調査対象
:
全国の0-9歳の子どもを持つ母親
調査時期
:
2011年7月29日〜2011年8月2日
有効回答数
:
1500人
<居住地域> 北海道・東北/12.0% 北関東/6.7% 首都圏/26.7% 中部18.7% 関西16.7% 中国・四国/9.3% 九州・沖縄/10.0%
<居住地域> 北海道・東北/12.0% 北関東/6.7% 首都圏/26.7% 中部18.7% 関西16.7% 中国・四国/9.3% 九州・沖縄/10.0%
調査項目
:
・世帯年収を教えてください。
・貯蓄金額を教えてください。
・実家より経済的に援助を受けていますか。
・あなた(妻)と夫の小遣いを教えてください。
・小遣いが増えたら何が欲しいですか。
・日常の生活費は妻と夫のどちらが管理していますか。
・高額商品の購入する場合の決定権者は妻と夫のどちらですか。
・貯蓄金額を教えてください。
・実家より経済的に援助を受けていますか。
・あなた(妻)と夫の小遣いを教えてください。
・小遣いが増えたら何が欲しいですか。
・日常の生活費は妻と夫のどちらが管理していますか。
・高額商品の購入する場合の決定権者は妻と夫のどちらですか。
調査会社
:
世帯年収は400万〜600万円未満が最多で36.2%、貯蓄金額は200万円未満が最多で39.7%
世帯年収は、対象者全体では400〜600万円という人が、36.2%で最も多い。次に多いのは、200〜400万円という人で24.4%。世帯年収が600万円未満という人が、6割を超えている。
貯蓄金額は、対象者全体では200万円未満という人が、39.7%で最も多い。次に多いのは200万〜400万円未満で18.5%。400万円未満が58.2%で過半数を超える。
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約4割の家庭が実家から金銭の援助を受けている
全対象者のうち6割の人は、実家からの経済的な援助は全く受けていない。逆に言えば、4割の人は実家からの援助を受けており、平均金額は年間で8万6千円。
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夫の小遣い平均額は2.6万円、妻は1.0万円。小遣いが増えたら欲しいものは洋服やバッグ
夫の小遣いは、全対象者の平均で、月2.6万円。
自分の小遣いは、全対象者の平均で、月1.0万円。
自分の小遣いが増えたら何に使うかという質問に対しては、最も多かった回答は「洋服やバッグなど」で、全対象者のうち23.9%。次に多かったのは「自分のための貯金(へそくり)」で、17.1%。
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日常の生活費、高額商品の購入についてはどちらも主に妻が管理している
日常的な生活費については、自分が管理しているという人がほとんど。家電や家具などの大きな買い物についても、全対象者のうち66.4%の人が、自分が管理しているとしており、逆に夫が管理しているという人は18.1%しかおらず、妻が財布の紐を握っている家庭が多い。
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掲載するレポートは1,500人のママ全体の集計値です。
詳細レポートでは、さらにタイプ別に分類し、タイプ別の傾向を読み取ることが可能です。
コンセプト構築、コミュニケーション戦略構築にお役立ていただけます。
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