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TOP >> 住宅・居住空間/消費財・生活用品/ファッション >> No.0072000022

No.0072000022:2012年01月19日 掲載

年末年始の過ごし方&2012年を表す漢字の予想

年末年始の過ごし方で最も当てはまるキーワードとして「ごろごろ」と「だらだら」で3割以上の割合を占めた。

2012年を表す漢字は「震災からの復興」というイメージを持った方が多く、そのことに関わる漢字1字が上位を占めた。

調査概要
調査方法
インターネット調査
調査対象
一都六県 20代以上の男女
調査時期
2012年12月27日〜2012年12月29日
有効回答数
500件
▽回答者分布
[性別]男性 50.0%、女性 50.0%
[年代]20代 20.0%、30代 20.0%、40代 20.0%、50代 20.0%、60代以上 20.0%
調査会社

「年末年始の過ごし方」、「2012年を表す漢字1字の予想」の2テーマについて簡単にリサーチしました。

全体でみると、「ごろごろ」42.2%で最も高く、次いで「だらだら」25.8%、「バタバタ」23.2%、「わいわい」20.0%で続く結果となった。

トップ2は類似した言葉の「ごろごろ」と「だらだら」となり、最もあてはまるもキーワードでもこの2つの言葉は、「ごろごろ」26.2%、「だらだら」10.6%で合計すると36.8%と全体のおよそ3割以上が年末年始の過ごし方として最もあてはまるキーワードを「ごろごろ」、「だらだら」を挙げている。
また未既婚別でみると、未婚者が「ごろごろ」が5割以上に対し、既婚者はおよそ3割という結果になった。
また、既婚者は「バタバタ」が未婚者に比べて17.3pt高い。

年末年始の過ごし方
年末年始の過ごし方
次に、2011年を表す漢字は「絆」でしたが、2012年を表す漢字を世の中の出来事などを想像して漢字一字で500人に対しアンケートを行った。

全体結果は1位「希」、「復」で22人、3位「進」19人となった。
次いで、「活」、「明」15人、「興」、「望」13人、「忍」12人、「夢」11人で続く結果となった。
「希」を選んだ人の理由としては、「日本の明るい未来に希望を持ちたい」、「希望を持って暮らしたい」など、“希望”というキーワードが多くあった。
また「復」を選んだ理由では、「震災からの復興」という理由がほとんどで、どちらの漢字も2011年に起きた震災から立ち上がろうとする力が連想させた漢字となっている。
2012年を表す漢字の予想結果
2012年を表す漢字の予想結果
※複数回答があったもの全て表示


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株式会社 コンピューター・プランニング・リサーチ
情報処理部:濱本(ハマモト)

TEL:03-3835-0397(代)

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最新更新日:2012/04/04

最新更新日:2012/03/09
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