| No.0086000014:2012年01月04日 掲載 | ||
2011年タレント番組出演本数ランキング発表 |
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2011今年テレビでよくみた顔は? |
※通販番組出演者は対象外とする(ニュース番組内でのコーナーとしての通販出演者は含む)
※再放送番組は対象外とする/ナレーション出演は対象外とする
メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長:韮澤美樹)は、2011年1月〜11月のテレビ番組出演者データを基にした『2011タレント番組出演本数ランキング』をまとめました。調査結果は弊社WEBサイトでも公開しています。( http://www.n-monitor.co.jp/ )
お笑いタレントの牙城揺るがず
2011年の出演本数ランキングでは、前年に引き続きお笑いタレントの名前が上位に並び、お笑いタレント優位の状況は変わらなかった。中でも、一時期の人気低迷から脱却し再ブレイクを果たした有吉弘行さんがランキングトップとなり、完全復活を印象づける結果となった。レギュラー出演するバラエティ番組を中心に、準レギュラー番組を含む数多くのバラエティ番組にも起用され出演本数を重ねた。2位は僅差で上半期トップのビビる大木さんがランクインし、上半期の勢いそのままに幅広いジャンルの番組に出演した。トップ2人の出演本数は突出しており、両者とも前年より出演本数を増やし、存在感を十分に示した。
男性タレント部門では、6位にピースさんが初登場。現在、ゴールデンタイムや深夜帯のバラエティ番組を中心にレギュラー出演しており、来年への躍進が期待できる。
女性タレント部門では、1位の大島さと子さん、2位のベッキーさん、3位のはるな愛さんのトップ3が昨年と同じ順位となり、3名ともレギュラー番組を持っていることが強みとなった。4位の関根麻里さんは、朝の情報番組で司会を務める他、バラエティ番組でのレギュラー出演などで上位ランキングに浮上してきた。
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各ジャンルで注目タレント多数
お笑い系から女優まで、さまざまなジャンルのタレントが注目を浴びた一年だった。お笑い系では藤森慎吾さんが“チャラ男”のキャラクターで再ブレイクした。モデル出身のSHELLYさんは、以前から音楽番組や情報番組の司会として出演していたが、今年はスター☆ドラフト会議(NTV)やA−Studio(TBS)などの出演で大活躍の一年となった。同じくモデルのローラさんは“舌出し”“タメ口”のキャラクターで情報バラエティ系の出演で人気が出た。国民的なアイドル子役となった愛菜ちゃん、福くんの二人はドラマや歌、CMに大活躍だった。女優の武井咲さんは、ドラマ、CMと今年一番注目された女優であり、来年の更なる飛躍が期待できる。ピースさんと楽しんごさんは、昨年末の勢いをそのままに、2011年に大ブレイクした。
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ニホンモニター株式会社 CM課 担当:遠藤
TEL:03-3578-6800
E-mail:mkt2@n-monitor.co.jp
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