| No.0020000201:2011年01月28日 掲載 | ||
お正月についてのアンケート |
▽ 回答者分布
[性別] 男の子 6.8% 女の子 93.2%
[年代] 「小学1年生」1.4%「小学2年生」2.8%「小学3年生」6.8%「小学4年生」12.7%「小学5年生」25.7%「小学6年生」25.2%
「中学1年生」16.3%「中学2年生」6.4%「中学3年生」2.6%
Q2年賀状は何で出しましたか?
Q3年賀状はどうやって作りましたか?
Q4お正月にしたあそびは何ですか?
Q5お年玉は何人の人からもらいましたか?
Q6もらったお年玉はどうしますか?(どうしましたか?)
・中学生の4割以上が「31人以上」に年賀状や年賀メールを送付。また男の子よりも女の子
の方が、沢山の人に年賀状や年賀メールを送付している様子。
・小学校高学年の1割以上、中学生の3割以上が「携帯電話」から年賀メールを送信している。
・学年が上がるにつれPCで年賀状を作成する子どもが多くなる。
・お正月も「携帯ゲーム」や「テレビゲーム」を筆頭に室内遊びが人気。
また「トランプ」は女の子、「雪あそび」は男の子の回答が多め。
・小学校中学年、高学年は平均5人、中学生は平均4人からお年玉をもらったと回答。
・2011年のお年玉の平均金額は、25,606円。学年別では、小学校中学年が25,276円、
小学校高学年が25,529円、中学生が27,635円という結果に。
・小学校高学年の5割以上、中学生の6割近くが、お年玉の使いみちを自分で自由に決めている。
・お年玉の使いみちとして、「ゲーム関連」や「雑貨・文房具」、「洋服」、「本・マンガ・雑誌」などの購入意向が高め。
また「貯金する・使わない」という堅実な回答も多い。
中学生の4割以上が「31人以上」に年賀状や年賀メールを送付
今年、年賀状や年賀メールを何人くらいに送ったか質問したところ、「11〜20人」の回答が全体の32.3%と最も多く、
次いで「21〜30人」が17.7%、「6〜10人」が16.5%と続きました。
半数の子どもが「11人〜30人」に年賀状や年賀メールを送ったという結果でした。
性別でみると、「10人以下」では女の子よりも男の子、一方「11人以上」では概ね男の子よりも女の子の回答が多く、
女の子の方が年賀状や年賀メールを沢山の人に送付しているようです。
また、学年別でみると、「31人以上」という多人数では、小学校中学年と高学年が1割程度にとどまったのに対し、
中学生は4割以上とかなり多く、中学生の交友関係の明らかな広がりがうかがえる結果でした。
2010年の調査結果との比較では、大きな変化は見られませんでした。
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小学校高学年の1割以上、中学生の3割以上が、
「携帯電話」から年賀メールを送信
どのような年賀状を出したかについて複数回答形式で質問したところ、「年賀はがき」が全体の99.0%と圧倒的でした。
「年賀状」と言えば「年賀はがき」という認識が浸透しているようです。
「年賀はがき」以外の回答に注目すると、「携帯電話のメール」が16.0%、次いで「PCのメール」が5.2% という結果でした。
性別でみると、「携帯電話のメール」は女の子、「PCのメール」は男の子において回答が多く見られました。
また、学年別でみると、「携帯電話のメール」は小学校中学年ではわずか1.3%でしたが、小学校高学年では13.2%、中学生では34.0%と一気に増えました。
学年が上がるにつれ携帯電話の所有率が高まり、携帯からの年賀メール利用も増加することがうかがえます。
2010年の調査結果との比較では、大きな変化は見られませんでした。
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学年が上がるにつれPCで年賀状を作成する子どもが多くなる
年賀状の作り方について質問したところ、「自分でPCで作ったはがき」の回答が全体の36.3%、
次いで「はがきに手書き」が34.1%と、ともに3割を大きく超える結果になりました。
性別でみると、「自分でPCで作ったはがき」では男の子よりも女の子の回答が多く見られました。
また、学年別でみると、「はがきに手書き」は下の学年ほど、反対に「自分でPCで作ったはがき」は上の学年ほど回答が多くなりました。
学年が上がるにつれPCを使って自分のセンスで年賀状を作成する子どもが増えるようです。
2010年の調査結果と比較してみると、「自分でPCで作ったはがき」の回答がやや減少していました。
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お正月も「携帯ゲーム」や「テレビゲーム」を筆頭に室内遊びが人気
お正月にしたあそびについて複数回答形式で質問したところ、全体では1位が「携帯ゲーム(ニンテンドーDS・PSPなど)」で55.2%、
2位が「テレビゲーム(Wii・PS3・Xbox 360など)」で43.9% 、
3位が「トランプ」で30.0%、4位が「雪あそび(雪合戦・雪だるまなど)」で19.3%、
5位が「ボードゲーム(人生ゲームなど)」で15.6%と続きました。
性別でみると、男女とも「携帯ゲーム」や「テレビゲーム」が上位を占めており、特に男の子においては7割以上と回答がかなり多くなっていました。
「携帯ゲーム」「テレビゲーム」の根強い人気ぶりがうかがえます。
その他「トランプ」では女の子、「雪あそび」では男の子の回答が多く見られました。
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小学校中学年、高学年は平均5人、
中学生は平均4人からお年玉をもらったと回答
何人からお年玉をもらったか質問したところ、「5人」が全体の17.9%と最も多く、
次いで「4人」が14.9%、「3人」が13.4%と続きました。
学年別に平均人数を出してみると、小学校中学年、高学年は平均5人、
中学生は平均4人からお年玉をもらったという結果でした。
2010年の調査結果との比較では、大きな変化は見られませんでした。
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2011年のお年玉の平均金額は、25,606円
今年もらったお年玉の金額について自由回答で質問したところ、全体の平均金額は25,606円という結果になりました。
性別でみると、男の子は28,040円、女の子は25,421円と、男の子の方がやや多くなりました。
また、学年別でみると、小学校中学年は25,276円、小学校高学年は25,529円、中学生は27,635円という結果でした。
お年玉をくれた人数(小学校中学年、高学年は平均5人、中学生は平均4人)とあわせて考えてみると、
中学生になるとお年玉の一人あたりの単価が上がることが推測されます。
参考として、各学年の平均金額は、小学1年生が13,800円、小学2年生が16,958円、小学3年生が23,133円、
小学4年生が26,437円、小学5年生が23,758円、小学6年生が27,370円、
中学1年生が28,177円、中学2年生が26,308円、中学3年生が27,556円でした。
(※平均金額を算出するにあたり妥当性を考慮した結果、回答金額の上限下限各2.5%(計5%(20名に相当))の回答を除外し、
有効回答総数397名としました。)
小学校高学年の5割以上、中学生の6割近くが、
お年玉の使いみちを自分で自由に決めている
もらったお年玉をどうするかについて質問したところ、
「自分が使っていい分は欲しいものがあった時に使う」の回答が全体の51.8%と最も多く、
次いで「ぜんぶ貯金などにして使わない」が21.3%、「親に預かってもらう」が10.1%と続きました。
学年別でみると、「自分が使っていい分は欲しいものがあった時に使う」は小学校中学年で45.7%、
小学校高学年で52.3%、中学生で58.7%と上の学年ほど回答が多くなりました。
学年が上がるにつれ、お年玉の使いみちを自分で自由に決められる子どもが多くなるようです。
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お年玉の使いみちとして、「ゲーム関連」や
「雑貨・文房具」、「洋服」、「本・マンガ・雑誌」などの購入意向が高め
お年玉の使いみちについて自由回答で質問したところ、「ゲーム関連(ゲーム機、ゲームソフト、ゲームセンターで使うなど)」、
「雑貨・文房具」、「洋服」、「本・マンガ・雑誌」が多く挙げられたほか、「福袋」というお正月らしい回答も比較的多く見られました。
ただ、お年玉の使いみちが色々と挙げられた一方で、「貯金する・使わない・一部使って残りはとっておく」という回答もかなり多く、子どもたちの堅実な様子が垣間見られる結果になりました。
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株式会社ネットマイル リサーチ事業本部 担当:上野
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