| No.0089000001:2010年01月14日 掲載 | ||
インド都市部における生活実態調査 |
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高年収層の8割が30代および40代 |
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携帯電話の普及率は9割以上、今後普及が見込まれる液晶テレビ |
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好きなブランド上位は「Sony」「LG Electronics」「SAMSUNG」 |
[割付]性・年代均等割付
■男性・500s 女性・500s
■20代・334s 30代・333s 40代・333s
・今後1年以内に世帯で購入する予定の製品
・化粧品に関する使用状況
・海外旅行経験の有無
・5年前と比較した現在の景況感
・5年後の景況観
・現在の不安/懸念事項
・消費における価値観
・好きな身の回りの製品ブランド
・属性(性/年齢/年収/家族構成)
インドにおける生活実態調査報告書ダウンロードのデータをダウンロードインド都市在住者を対象に生活実態に関する調査を行いました。
世代が上がるにつれて高年収層の割合が高く・富裕層は核家族が多く含まれる
■20万ルピー未満の年収では20代が50%近く存在するが、年収が高くなるにつれてその割合は減少。年収が100万ルピー以上で20代は2割を切り、30代、40代が8割を占める。
■年収が9万ルピー未満では両親や兄弟と暮らしている家庭が5割以上。
■20万ルピー以上の層から年収が上がるにつれその割合が高くなるのは「夫婦のみ」「夫婦と子供」などの核家族。
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普及が一巡した「携帯電話」・今後の高い伸び率が期待される「液晶テレビ」
■携帯電話はすべての層においてほぼ100%近い所有率
■中低所得者層は「生活必携品」がほぼ普及し終えた段階にあり、「生活贅沢品」の普及伸び率が高い。
■中所得者層は「生活贅沢品」の消費段階。
■高所得者層は「生活贅沢品」についてデジタルカメラは9割以上、ビデオカメラ、液晶テレビも5割に近い普及段階。一部の高所得者層は「生活娯楽品」への購入意欲を高めている。
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拡大が目覚ましい自動車市場、小型自動車普及の伸び率が高い。
インド自動車工業会(SIAM)による国内販売数の統計によれば乗用車は2002年以降2008年までの6年間で70万台から155万台と販売数が2倍以上に伸びている。
■中低所得者層と中所得者層において二輪車の所有率が普通自動車の所有率を上回る。
■中低所得者層、中所得者層において小型車の普及伸び率が2.0を超える。
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貯蓄・投資の目的で普及率が高まる生命保険
■生命保険加入率はどの年収層においても8割を超えている。
■自動車所有者における自動車保険加入率は、中低所得者層で40.0%、中所得者層で99.0%、高所得者層で94.4%。
■高所得者層のうち91.3%がクレジットカードを使用している。
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液晶テレビメーカーに集まる強い関心
インド在住者が注目しているブランドを10位までランキングした結果を示す。
■上位を占めるのは「Sony」「LG Electronics」「SAMSUNG」など日本・韓国等の国外のエレクトロニクス製品メーカー。
■エレクトロニクス製品メーカー以外で強い人気を得たのはアメリカのコンピューター・PC関連メーカー。
■国内ブランドLakme(化粧品)、Tata(自動車)も高い人気。
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インド国民が感じる経済状況
■年収が上がるにつれて現在の景況は良いものと感じる傾向が強い。
■年収層にかかわらず5年後の景況について「よくなっている」との回答数が7割を超える。
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Transbird株式会社
担当:太田
TEL:03-3431-2241
Email:jpsurvey@transbird.com
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